各地で目撃される火球

10月31日、東日本上空で緑色がかった光が目撃されました。この光が見られたのは新潟、秋田、神奈川など。
こうした光は流れ星の一種「火球」と呼ばれます。今回目撃された火球は小天体のかけらが大気圏に流れ、それが発光したものとみられます。
火球は今回に限らず1年をとおして各地で目撃されます。中には隕石ともとれる大きな火球も。ただし夕方に西の空に流れる光は火球ではなく、飛行機が反射したものである可能性が高いです。

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